ストレッチ

どんなストレッチ方法がパフォーマンスを上げるのか?

今回も質問から。
吉田がお答えします。

「ストレッチ方法でパフォーマンスが変わりますか?」という質問。

答えは

「はい、動的ストレッチを入れると変わります。」

すみません。いきなり答えてしまいました。

まず、ストレッチには大きく分けて2種類あります。

動的ストレッチと静的ストレッチ。
この2つのストレッチは役割が違います。

動的ストレッチは、

ある動きを一定回数行うストレッチで筋肉の温度を上げて競技前の心臓にも良い。

動的ストレッチ動作のイメージは動かしながら行います。⬇︎

o1080108014228378425

関節の可動域もあがります。写真は胸郭を開いています。

それでは

静的ストレッチは効果ないのか?
そんな事はありません。

安全・確実に筋肉を伸ばすことができリラックス効果が高い。

静的ストレッチ⬇︎

o1080108014228378438

これはふくらはぎを伸ばしています。

15秒から30秒かけて伸ばします。

なので

試合前は競技前は動的ストレッチを行い

競技後は静的ストレッチを行うことを心がけるようにしてください。

ホームページはこちらから
⬇︎⬇︎⬇︎
治療して快適な生活を

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください