腰痛

ぎっくり腰になった時の対処法は意外にこれだった!

みなさまこんにちは!きっしょう昭和通り整骨院のただのです。

熱中症の被害が今年も大変多くなってまいりました。みなさま、危険は身近にございます。気をつけて生活しましょう。そんな危険が迫る夏本番みなさまいかがお過ごしですか?前回の記事にも書きました通り、ぎっくり腰がヒジョーーーに!増えております。

原因やらは上のリンクに書いてありますので是非ご覧ください。
わかっていても痛くなる腰…どうしたらいいの?というみなさまの熱い(暑苦しいですよ)ご希望に添いまして本日は

ぎっくり腰やっちまったらどうすんの?

と、いう内容でお送りさせていただきます。

ステップ1:手の甲で痛いところの熱を見よう!

必ず手の甲でお願いします!そして痛いところとそうでないところ(出来るだけ近いところで、腰なら背中等)を触ってみましょう。(左手は添えるだけ…)
痛いところが明らかに熱くなっていた場合には急性炎症、つまりぎっくり腰などの突然の痛みの場合が多いです!
この季節は体自体が熱くなるのでわからない場合はお近くの専門医まで。
 

ステップ2:いいからアイシングだ!

某バスケ漫画の名言をすこし改変させていただきました。(スラ◯ダンクは名作です)
よく患者様でこんな方がいます。
「腰が痛くなったから、ゆっくりお風呂に入って体を癒しました」
お気持ちは大変嬉しいのですが、急性炎症の場合はお風呂などで温めてしまうと炎症を広めて体をさらに悪くしてしまいます…
なのでお風呂に浸かるのも控えてください。
ですのでまずはアイシングです。時間は10分程度で結構です。それ以上は冷えすぎで他の組織に良くないのでそれ以上は控えてください。

ステップ3:早めに受診してください!

これはどちらかというとお願いに近いのですが、ぎっくり腰などの急性炎症は慢性炎症、つまり我慢するとまた違うものを引き起こします。
お忙しいのは重々承知ではございますが、患者様のこれからの健康のため何卒よろしくお願いします。

いかがだったでしょうか?またすこしふざけてしまいましたが、気になる方は調べてみてください(笑)
しかしながらこれらは腰痛の一種の対処にすぎません。

上記のもので痛みが強くなった。嫌な感じがする等ございましたらすぐにお近くの病院へ受診してください!
当院では患者様にあった治療を提案しています。
気になる方は是非当院へ!

きっしょう昭和通り整骨院

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