踵骨イラスト
踵痛

10代前後の人は要注意!壊死もありえる、セーバー病って?

みなさまこんにちは!きっしょう昭和通り整骨院のただのです!

本日は踵についてです。
踵の骨は医学的には踵骨(しょうこつ)と読みます。
踵骨イラスト

赤色で囲んだところがそうです!

小児期では子供の踵骨は大人になるにつれ骨が成長するように、間が空いています。

セーバー病イラスト

だいたい青い線が入っているところがそうです。

画像の左側のほうとはまだくっついていないため、下の画像の赤い線のアキレス腱に引っ張られて動きます。

その結果炎症を起こし痛みが出ることがあります。

これをセーバー病と言います!

関節の炎症だと甘く見ていると、離れてしまっている組織の血行が悪くなるため壊死を起こします。

初期症状としては、痛みで爪先立ちで歩いていてとくに10歳前後の男児に多いものになります。

当院は歩行から患者様の症状を見極め、適切な処置をいたします。

早めの治療がお子様を救います!

興味のある方は是非当院歩行分析をご利用ください!

きっしょう歩行分析ページ

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