統合失調症

統合失調症②

こんにちは☺️店長の近藤です。
爽やかな秋晴れが続いてましたが、今朝は久しぶりの雨・・・。
一雨ごとに寒くならず、まだまだ秋には頑張ってもらいたいものです。

今回は「統合失調症」の症状についてお伝えします。

症状は様々なので次回と分けて記載します。
「統合失調症」で障害されるのは、「知覚」「感情」「意欲」「思考」です。意識や知能が障害されることはほとんどありません。
思考の障害には下記のものがあります。
・「思考滅裂」・・・考え(会話)に統一性や関連性がない状態です。
・「思考途絶」・・・考えが突然なくなる状態です。
・「強迫観念」・・・繰り返し頭にこびりついている考えや衝動、イメージが不安や恐怖、不快感を引き起こす状態です。
・「支配観念」・・・身内を亡くしたなどの悲しい思い出が頭から離れず、それ以外のことが考えられない状態です。
・「妄想気分」・・・周囲の雰囲気が不気味に感じられる、世界が破滅する(気配がする)などと訴えます。
・「妄想知覚」・・・黒い犬を見て「不吉なことが起こるに違いない」などと訴えます。
・「妄想着想」・・・自分は神である、自分は全能であると訴えます。

統合失調症は脳の障害ではなく内因性(遺伝や何らかの身体関与)精神障害です。
効果的な治療の一つにハンドケアマッサージが報告されています。
当店でもハンドケアマッサージを行なっており、日頃のストレス緩和にもオススメです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください