歩行トラブル改善

知らないと損をする正しい歩き方の秘密

こんばんは 吉田です。
今回から歩き方についてみなさんにお伝えしたいと思います。

男女ともに30代以降から急増している腰痛。デスクワークとパソコンの普及で「腰痛」の悩みは高齢者のイメージがあります。
近年「腰痛」は『国民生活基礎調査』でも、 男性1位、女性2位の自覚症状のある悩みとして挙がっています。 ちなみに女性の一位は肩凝り。その次に腰痛と続きます。
実は、この腰痛、肩凝りの一部が、歩き方と関係があり、年配の方々だと、膝の痛みの一部が歩き方と関係があると知ったら。
怖くありませんか?

<歩き方の基本を徹底解明>

学校で歩き方って習ったことありますか?
ほとんどの方が、習った事はないと思います。また、今まで自分の歩き方に疑問を持ってないと思います。
それくらい日常的な事なので、大多数が自己流になっています。
この自己流を改善させるヒントを今からお伝えします。
今回は解剖学から・・・

<知って得する足の解剖学> 

足は前足部・中足部・後足部にわかれます。簡単なイメージとして持っていて下さい。 足部には、内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチがあります。これらのアーチは、それぞれ役割があります。

<内側縦アーチ>

 歩行時の衝撃吸収に重要な アーチです。内側の縦アーチが下がった状態は、いわゆる「偏平足」と呼ばれています。

<外側縦アーチ> 

足部のバランスに関与しています。

<前足部・中足部横アーチ> 

緩衝作用と体重支持に働きます。横アーチが崩れて足幅が広がってしまった状態を開張足といいます。
足部は一番地面に近いところで、これらの全てアーチは、体重を支えて歩く時の 衝撃を吸収する働きがあります。
「歩く時の足裏の重心移動の順番を意識したことありますか?」 この質問には、みなさんは意識がない。と多くの意見を頂きます。
ちょっと重心を意識してみるだけでも変わってきます。
まずは解剖学からお話ししました。


次回は重心移動についてお話しします。

歩き方に違和感がありましたら、ご相談ください

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