きっしょう昭和通り整骨院お役立ち情報

【肩こりは筋肉の疲れだけじゃない?肩こりのメカニズムをご紹介します。】〜その2〜



皆様、こんにちは!

前回から肩こりについて紹介しております。

『肩がこる』とはいうけれど、どういう状態をいうのでしょうか?


前回紹介したのは『血行障害』でした。

今回は、『神経障害』を紹介します。

前回ご紹介した僧帽筋は『頸神経叢(けいしんけいそう)』と『副神経(ふくしんけい)』に支配されています。


特に副神経は脳神経の一部で、脳から直接出ている神経です。


これらの神経が、筋肉の疲労などで圧迫を受けて損傷したり、血流不足を起こすことで僧帽筋がうまく動かなくなり、収縮障害を起こします。

すると僧帽筋が疲れ、肩こりを誘発します。


難しいのでかんたんに例えますと…、

脳がスイッチ。神経が導線。筋肉がモーターとします。

モーターの使いすぎで動かなくなるのが、前回紹介した筋肉の疲労です。

スイッチのオン、オフを何らかの原因で動かし難くなる、というのが神経の障害です。

この神経の障害は、特に首の筋肉疲労などと関連が強いです。


次週は『自律神経』を紹介します。

きっしょう昭和通り整骨院

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください