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きっしょう昭和通り整骨院お役立ち情報

【肩こりの原因、僧帽筋をほぐしましょう】

皆様、こんにちは。


今回は肩こりを引き起こす筋肉、僧帽筋のストレッチを紹介します。

そもそも僧帽筋は上部、中部、下部に分かれています。



今回は各々のストレッチ方法を紹介します。



目次
上部 首曲げストレッチ
中部 手伸ばしストレッチ
下部 肩のばしストレッチ

上部 首曲げストレッチ

上部は肩こりの主な原因になります。
ストレッチをして日常的に血流を増やしましょう! 

〜ストレッチ方法〜



手首を反対の手で持ち、下へ引きます。
肩を下げて固定します。

そのまま首を横に倒すと、僧帽筋上部線維の伸張感が感じられます。

首元の筋肉が伸びているのを感じながら、10秒間伸ばして完了です!

中部 手伸ばしストレッチ

僧帽筋の中部の作用には、肩甲骨を寄せる、肩甲骨を持ち上げるなど、肩甲骨への作用や、背伸びや深呼吸などの、胸を張る動作にも作用しています。

また、僧帽筋の中部は、僧帽筋の中では最も大きな面積があり、肩甲骨の安定性にとても重要なところです。


〜ストレッチ方法〜

あぐらをかいて座ります。

両手を両肩の平行線上まで上げて、その状態から両手をまっすぐ前に出しながら、背中を少しずつ丸めていきます。

このとき、肩から手をまっすぐ伸ばすように動かすイメージです。

無理のない範囲まで伸ばしたら、10秒キープし、完了です!


下部 肩のばしストレッチ


下部は胸椎中間と棘突起から肩甲骨肩甲棘に付着します。この筋線維は、前鋸筋とともに肩甲骨の動きを安定させます。

肩の安定は肩こりに非常に重要です。

では、僧帽筋下部のストレッチを紹介します!


〜ストレッチ方法〜



まず、四つん這いになります。
両手の幅は、肩幅よりも広げます。
右手を左手と左足の間を通し、上半身をゆっくりと倒し、
右肩と、右耳を床につけた状態で10秒キープします(画像参照)。

このとき、下半身は固定させます。
ゆっくりと元に戻して、左手も同様に行います。


最後に

いかがでしたか?
痛みがある場合はお控えください。
肩こりは万病の元、是非お試しください!

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