歩行トラブル改善

知らないと損をする正しい歩き方の秘密②

【歩く時の足部の重心】について

こんばんは吉田です。花粉が飛ぶ時期ですね。
私、吉田は目が痒くて。大変です。笑
ここからは前回のブログの続きです。正しい足裏の重心移動の使い方を
伝えていきます。
前回のブログはこちらから。

まずは重心の意識から・・・
この順番でスムーズに 足部重心移動を意識して歩いてください。
①後足部の踵から地面に足をつけます。
②中足部に重心が移動した時に外側に重心移動。(土踏まずの部分)
③前足部(拇指球=親指の付け根にあるふくらみ)に重心移動。
最後は親指で蹴ります。
この順番で歩行を意識するだけでケガをしづらいカラダになります。

次に自分のカラダをチェックしてみてください。
実は重心移動が出来てないとカラダの一部分や靴に症状が出てきます。

外側重心歩行だと・・・

特徴

足のふくらはぎや太ももの外側の筋肉が張る方。

  • 2番目の外側に重心移動で終わってしまう。
  • 靴の外側が減っている歩行の特徴は足のふくらはぎや太ももの筋肉の張り方に現れます。

そして、

内側重心歩行だと・・・

特徴

足のふくらはぎや太ももの内側の筋肉が張る方 

  • いきなり3番目の拇指球に重心移動をしてしまう。
  • 靴の内側が減っている。

このような症状に当てはまる方、早めの対応が必要です。
足の重心移動を意識して、健康で元気な体を作っていきましょう。

気になる痛みがありましたらご連絡ください。
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2019©Kisshou Shouwadori Osteopathic Council

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